和歌山弁護士会新役員披露会(写真付)

2017年05月13日 12時46分 ニュース, 社会

和歌山弁護士会は昨夜(12日)和歌山市で今年度の新役員披露の会を開き、参加したおよそ170人が新会長の畑純一(はた・じゅんいち)弁護士ら新役員の就任を祝いました。

挨拶する畑純一新会長



あいさつで畑会長は「和歌山県にとって重大な脅威である南海トラフ巨大地震などが発生した場合、弁護士会として、裁判外紛争解決センター、災害ADRを立ち上げ、市民の役に立つ体制を取っていきます」などと述べて、市民の役に立つ弁護士会活動をして行く方針を打ち出しました。

畑弁護士は和歌山市出身の59歳で、1992年4月に和歌山弁護士会に入り、刑事問題対策委員会委員長や副会長などを務めながら、労使関係や過労自殺などの労働に関わる訴訟を多く担当しています。

任期は1年間です。