和歌浦漁港で朝市・とれたて鮮魚並ぶ(写真付)

2017年05月13日 18時54分 ニュース, 社会

和歌山市の和歌浦漁港できょう(13日)新鮮な魚介類などを販売する「朝市(あさいち)」が開かれ、多くの人で賑わいました。

この「朝市」は、和歌浦漁港を指定管理する「有限会社ベイサイド和歌浦」が年に2回、春と秋に開いていて、しらす漁が最盛期の春は毎年、和歌祭が開かれるこの時期に行われています。

きょう午前10時から和歌浦漁港の特設会場で開かれた朝市には、およそ40店舗の鮮魚店などが出店し、今朝、和歌浦湾で獲られたばかりの新鮮な太刀魚や鯛、エビなどが所狭しと並べられ、訪れた人が品定めしていました。

今朝はあいにくの雨だったこともあり例年より人出は少なめでしたが、和歌浦名産のしらすをたっぷり使った天ぷらや丼をその場で楽しめる店舗には行列ができたほか、会場ではマグロの解体ショーやよさこい演舞の披露なども行われて家族連れらで賑わっていました。