特急くろしおでプレミア和歌山推奨品配り紀南をPR

2017年05月20日 18時56分 ニュース, 交通, 社会

紀南エリアに向かうJRの特急くろしお号車内で、和歌山ならではの有名産品を乗客にプレゼントしたり、観光地のピーアールを行う取り組みがきょう(20日)から始まりました。

これは和歌山県と紀南エリアの9つの市と町、それにJR西日本が協力して行うもので、きょう(20日)から来月17日までの毎週土曜日、新大阪発新宮行きの特急くろしお1号が海南と白浜の間を走るおよそ1時間、実施されます。

初日のきょう(20日)は、優良県産品「プレミア和歌山」推奨品の「黒あめ那智黒」とともに、那智勝浦町と太地町の観光パンフレットが乗客に配られたほか、平安衣装を身に付けた女性との記念撮影も行われました。

今後、饅頭やゆずドリンク、梅干しなど紀南エリアの6つの事業者から7品がプレゼンとされるほか、ゆるキャラのイノブータン大王やパンダのぬいぐるみとの記念撮影も予定されています。