市民公開講座 「健康長寿は高血圧管理から」

2017年05月20日 18時46分 ニュース, 社会

血圧管理についてもっと知ってもらい、健康に長寿を実現してもらおうと、きょう(20日)和歌山市のJAビルで市民公開講座が開かれました。

これは、5月17日の「世界高血圧デー」にちなみ、日本高血圧協会が主催して全国8か所で開かれる催しのひとつです。市民公開講座では、角谷リハビリテーション病院の有田幹雄(ありた・みきお)院長が座長をつとめ、大阪大学大学院の楽木宏実(らくぎ・ひろみ)教授が、「健康長寿は高血圧を窓にした診療から」と題して、また、福岡大学の荒川規矩男(あらかわ・きくお)名誉教授が「現代の養生法、先ず血圧管理から」と題して、健康で長生きするためにはいかに血圧を管理することが大事かを話しました。血圧への関心が高まっているだけに、参加した100人余りの市民は、メモを取りながら熱心に耳を傾けていました。