県緑化功労賞の表彰や植樹、かつらぎ町花園で(写真付)

2017年05月21日 16時33分 ニュース, 社会

「わかやま森林と樹木の日」を前に、県の緑化功労賞の表彰式と植樹などが、きょう(21日)、かつらぎ町花園新子(はなぞのあたらし)の森林公園で行われました。

これは、県が、2011年に和歌山県で開かれた全国植樹祭を契機に、県民みんなで和歌山の森林や樹木を守り育て将来に引き継いでいくことを目的に、5月22日の「わかやま森林と樹木の日」のころに毎年開催しているものです。

知事あいさつ(わかやま森林と樹木の日/21日)

知事あいさつ(わかやま森林と樹木の日/21日)

式典は、午後1時半から行われ、主催者を代表し和歌山県の仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事が「全国植樹祭で両陛下がお手蒔きになった木が大きくなってきたので毎年各地で植樹している。きょうはまさに森林と樹木の中で式典が開催でき、素晴らしいことだ」と話しました。

県緑化功労賞の表彰(わかやま森林と樹木の日/21日)

県緑化功労賞の表彰(わかやま森林と樹木の日/21日)

そして、今年度の県緑化功労賞を受賞した美浜町の煙樹ヶ浜保安林保護育成会と新宮市の公益財団法人熊野林業、それに、田辺市のNPO南紀子どもステーションの3団体が表彰されました。

記念植樹(わかやま森林と樹木の日/21日/写真左から、知事、県議会副議長、かつらぎ町長、かつらぎ町議会議長)

このあと、知事や、かつらぎ町の井本泰造(いもと・たいぞう)町長らによる記念植樹が行われました。