県障害者スポーツ大会開会式と陸上競技(写真付)

2017年05月21日 17時47分 スポーツ, ニュース

第17回和歌山県障害者スポーツ大会の開会式と陸上競技が、きょう(21日)、和歌山市の紀三井寺公園陸上競技場で行われました。この大会は、障害者のスポーツ振興や、自立と社会参加の促進などを目的に毎年開かれています。

陸上競技の様子(県障害者スポーツ大会)

陸上競技の様子(県障害者スポーツ大会)

開会式は午前10時から行われ、選手が入場したあと、県立和歌山盲学校高等部2年の榎本由香(えのもと・ゆか)さんが、選手宣誓を行いました。

正午からは競技会に移り、陸上の15種目に男女あわせておよそ360人の選手が出場しました。

競技場玄関(県障害者スポーツ大会)

競技場玄関(県障害者スポーツ大会)

今大会のフライングディスクとボウリング競技はすでに終了していて、今月28日に卓球とアーチェリー、来月(6月)4日に水泳の各競技が行われます。今後、今大会の結果をもとに選考会が行われ、全国大会出場者が決まります。