大相撲夏場所9日目 栃乃島は白星

2017年05月22日 20時23分 スポーツ, ニュース

東京の両国国技館で開かれている大相撲夏場所はきょう(5/22)、9日目を迎え、和歌山県内出身力士は、御坊市出身の三段目・栃乃島(とちのしま)が登場し、勝って2勝3敗としました。

きょう取り組みのなかった力士のこれまでの成績は、海南市出身の幕下・海龍(かいりゅう)が2勝2敗、紀の川市出身の三段目・千代雷山(ちよらいざん)が1勝3敗となっています。

なお、和歌山市出身の三段目・久之虎(ひさとのら)と、和歌山市出身の序ノ口・矢田(やた)は初日から休場しています。