秋葉山プールで競泳リレー日本代表選考へ(写真付)

2017年05月29日 19時41分 スポーツ, ニュース, 社会

7月にハンガリーで開かれる世界水泳選手権大会のリレーの日本代表選考会を兼ねた「和歌山県選手権水泳競技大会」が、来月(6月)10日と11日、和歌山市の秋葉山(あきばさん)公園県民水泳場で開かれます。

記者会見する尾崎要二会長(中央)ら(5月29日・和歌山県庁南別館)

今回は、世界水泳の個人競技に出場する日本代表「トビウオジャパン」メンバーの調整試合に加えて、日本水泳連盟から、今回の大会を「世界水泳のリレー日本代表選考会にしたい」との申し出があり、最終選考レースとして行われることになったものです。

個人競技には、去年のリオデジャネイロオリンピックで男子400m個人メドレーの金メダリスト・萩野公介(はぎの・こうすけ)選手と、銅メダリストの瀬戸大也(せと・だいや)選手ら日本代表メンバー9人が出場します。

またリレーの日本代表候補10人も出場し、世界選手権代表入りを賭けた最終選考レースに臨みます。

主催する県・水泳連盟の尾崎要二(おざき・ようじ)会長は「県水泳連盟にとって大変な誇りだ」と喜びを語り  秋葉山公園県民水泳場の活用促進につながるよう期待を込めていました。

県水泳連盟は、後日ウェブサイトで大会やレースの概要などを掲載する予定です。