自転車ロードレース「ツール・ド・熊野」3日目

2017年06月03日 19時13分 スポーツ, ニュース

自転車ロードレースの国際大会「ツール・ド・熊野」は大会3日目のきょう(3日)三重県の熊野市と御浜町で行われました。

「ツール・ド・熊野」は国際自転車連合の公認レースで、おととい(1日)から始まり、あす(4日)までの日程で熊野地方のおよそ320キロのコースでタイムを競います。レースには、オーストラリアやイランなど海外から6チーム、国内からは13チームが出場し、一般参加なども加えた総勢350人が参加しています。

3日目のきょう(3日)は、三重県の熊野市と御浜町のおよそ110キロでレースが行われ、快晴のさわやかな天気のもと、標高差400メートル以上あるアップダウンの激しい山岳コースを駆け抜けました。選手たちは坂道では立ち上がりながらペダルを漕ぎ、両手を挙げながらゴールすると、観客から盛んな拍手がおくられていました。

最終日のあす(4日)は、太地町のくじら浜公園をスタートフィニッシュとする半島周回コース100キロで競われます。