仁坂知事・台湾にトップセールスへ出発

2017年06月07日 21時51分 ニュース, 政治, 経済

和歌山県の仁坂吉伸知事は、県産品の販路拡大と観光客の誘客をはかるため、きょう(7日)から台湾を訪れ、トップセールスを繰り広げます。

仁坂知事は、きょう午前、関西国際空港から出国し、台北(たいぺい)の輸入卸業者と面談したほか、和歌山市のスーパーヒラマツの創業者・平松徳松(ひらまつ・とくまつ)氏が100年前の大正6年(1917年)に創建した、元・料亭「紀州庵(きしゅうあん)」での観光セミナーに出席します。

あす(8日)からは、現地の旅行業者を訪問して個人客誘致につなげるための提案を行うほか、2014年に県と覚書を締結した台湾経済部や、県とゆかりの深い国立台湾大学図書館なども訪問し、あさって(9日)関西国際空港に帰国する予定です。

仁坂知事は「台湾のビジネスミッションや、個人観光客誘致をより推進させたい」と話しています。