橋本市で園児がアイガモ農法学ぶ

2017年06月18日 10時33分 ニュース, 社会

橋本市恋野(こいの)の水田で、このほど、市内の認定こども園や小学生の子どもたち、およそ90人がアイガモのひなを放ち、アイガモ農法について学びました。

田植えを終えたばかりの農業・辻本賢三(つじもと・けんぞう)さん81歳が「アイガモが雑草や害虫を食べてくれるので、農薬を使わずにお米を作っています」などと農法について説明しました。

子どもたちが、ひなを放すと、ピーピー鳴きながら元気よく泳ぎ回り、参加した子どもからは「かわいい」「こっち、こっち」と歓声が上がりました。参加した小学1年の女の子は「ふわふわでかわいかった。頑張って害虫を捕ってくれそう」と話していました。