教え子の女子生徒にわいせつ疑いで教諭の男を再逮捕

2017年06月29日 19時53分 ニュース, 事件・事故・裁判

和歌山市内にある市立中学校の50歳代の教諭の男が、教え子の女子生徒に抱きつくなどしたとして、県の青少年健全育成条例違反の疑いできょう(29日)再逮捕されました。

再逮捕されたのは、同じ女子生徒に対する青少年健全育成条例違反の罪で既に起訴されている和歌山市立中学校の50歳代の教諭の男です。

警察の調べによりますと、男性教諭はことし(2017年)4月上旬、勤務している中学校で、放課後の補習授業中に2年生の女子生徒に抱きついて胸を触るなどした疑いが持たれています。警察によりますと、男性教諭は容疑の一部を否認しているということです。

警察は今月(6月)7日、この女子生徒に対する準強制わいせつの疑いで男性教諭を逮捕し、和歌山地方検察庁がきのう(28日)、青少年健全育成条例違反の罪に切り替えて起訴していました。