わかやまジンジャーエール・ギフトパック販売開始(写真付)

2017年07月03日 20時17分 ニュース, 社会

和歌山市特産の新生姜を使ったJAわかやまの「Wakayama(わかやま)ジンジャーエール」のギフトパックが、きょう(3日)から近畿2府4県の郵便局で販売されています。

郵便局の利用者がジンジャーエールを試飲

これは、県産品を夏の贈り物に利用してもらおうと日本郵便株式会社とJAわかやまが8年前から行っているキャンペーンで、ことしは9月29日まで、近畿2府4県のおよそ3000の郵便局で「Wakayamaジンジャーエール」の「ゆうパック」による全国発送を受け付けています。

販売されているギフトパックは「生姜丸しぼり」と「梅ひと雫」、それに「じゃばらしみ透る」それぞれ250ミリリットル瓶12本入りと、去年(2016年)発売された「桃ほのか」は160ミリリットル瓶20本入りです。さらにことしは、「生姜丸しぼり」と「梅ひと雫」、「じゃばらしみ透る」の3種類が4本ずつ入った「アソートセット」が初登場しました。

販売初日のきょうは午前10時から和歌山市内63の郵便局で「Wakayamaジンジャーエール」の試飲会が行われ、郵便局を訪れた人たちが4種類のジンジャーエールを飲み比べていました。試飲した和歌山市の30歳の女性は「桃ほのかが気に入りました。炭酸が控えめで甘くて美味しかったです」と話していました。

和歌山島郵便局の塚本恵照(つかもと・しげみつ)局長は「生姜のピリッとした辛みと、ほのかな甘みがクセになる本格派のジンジャーエールで夏を快適に乗り切ってほしい」と、またJA和歌山の鎌田裕司(かまだ・ゆうじ)常務理事は「和歌山市の新生姜は全国2位の生産高を誇っていますが、和歌山市民にもあまり知られていません。ぜひこの機会に試してみてほしい」と呼び掛けていました。

ギフトパックの申し込みは郵便局では9月29日までで、インターネットでは10月2日まで受け付けています。