交通安全母の会連絡協議会・総会(写真付)

2017年07月05日 20時22分 ニュース, 交通, 政治, 社会

和歌山県交通安全母の会連絡協議会の今年度(2017年度)の総会が、きょう(5日)午後、和歌山市手平(てびら)の和歌山ビッグ愛で開かれ、活動に功績のあった個人や地区の代表者に感謝状が贈られました。

きょうの総会のもよう(7月5日・和歌山ビッグ愛)

知事感謝状の贈呈

今年度の総会では、10年以上にわたって母の会の活動に携わった3人と2つの団体に知事感謝状が手渡されたほか、母の会の役員を1期2年以上務めた3人に会長感謝状が贈られました。

式辞を述べる北島益美会長

連絡協議会の北島益美(きたじま・ますみ)会長は「県内の交通事故件数が15年連続で減少している一方で、子どもや高齢者の事故の割合は高く、依然として厳しい状況が続いています。『交通安全は家庭から』を合言葉に、安全で安心な街づくりを目指しましょう」と呼びかけました。

あいさつする仁坂知事

また、和歌山県の仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事は「皆様に敬意を表したい。交通事故を一件でも減らしてゼロに近づけるため、これからも協力をお願いしたい」とあいさつしました。

県・交通安全母の会は、1969年の設立以来、県内の各地域で交通安全活動を行っていて、現在、およそ1万5000人が所属しています。