【高校野球】夏の甲子園・和歌山大会開幕 「夢の舞台へ」(写真付)

2017年07月13日 20時06分 スポーツ, ニュース, 高校野球

夏の甲子園を目指す「第99回全国高校野球選手権和歌山大会」がきょう(7/13)、和歌山市の紀三井寺公園野球場で開幕しました。

入場行進する選手ら

 

正午から行われた開会式では、去年の大会を制した市立和歌山を先頭に、紀北地方の高校から順に入場行進し、出場する39校がグラウンドに並びました。

そして、田辺工業高校の楠本迅一朗(くすもと・じんいちろう)主将が「仲間を信じ、最後まで決してあきらめることなく、最後は笑顔で終われる夏にします。夢の舞台・甲子園を目指して、高校生らしく、全身全霊でプレーすることを誓います」と選手宣誓しました。

選手宣誓する田辺工業の楠本主将

開会式の後、開幕試合の始球式が行われ、昨年度のインターハイ・陸上のやり投げで優勝した県立和歌山北高校3年の長麻尋(おさ・まひろ)さんがマウンドに上がり、ワンバウンドになったものの、力強い速球を投げ込み、観客席から盛んな拍手を受けていました。

始球式の様子

大会は、きょうから始まり、公立高校の終業式が行われる20日と準決勝の前日を除く14日間で行われ、順調に進めば、今月28日に決勝戦が行われます。

和歌山放送ラジオでは、すべての試合の模様を実況・生中継でお伝えします。