【高校野球】大会1日目第1試合 箕島が2回戦へ

2017年07月13日 20時07分 スポーツ, ニュース, 高校野球

和歌山市の紀三井寺公園野球場できょう(7/13)から始まった第99回全国高校野球選手権和歌山大会の開幕試合は、和歌山高専と箕島が対戦し、中盤に得点を重ねた箕島が、終盤追い上げる和高専に4対2で勝って2回戦に進みました。

試合は、0対0で迎えた4回、箕島が、和高専1年生エースの土井(どい)を攻め、1アウト満塁から6番・柳本(やなぎもと)、7番・三苫(みとま)の連続タイムリーで2点を先制しました。

さらに6回にも、エラーと、8番・岩澤(いわさわ)のタイムリーツーベースで2点を追加して4対0とリードを広げました。

これに対して和高専は、9回、2番手投手の中川(なかがわ)をとらえ、1アウト満塁から7番・木下(きのした)がタイムリーツーベースで2点を返しましたが打線が続かず、結局、4対2で去年夏の準優勝校の箕島が勝って2回戦に進出しました。

勝った箕島は、大会6日目の第1試合で紀央館と対戦します。