【高校野球】4日目第3試合、智辯和歌山圧勝

2017年07月16日 15時30分 スポーツ, ニュース, 高校野球

夏の高校野球・和歌山大会4日目のきょう(16日)の第3試合は、神島と智辯和歌山の対戦となり、序盤から14安打の猛攻で圧倒したシード校の智辯和歌山が、神島を6回コールド12対2で下し3回戦に進みました。

この試合、智辯は初回から神島エースの町塚(まちづか)を攻め立て、3番林のタイムリーで1点を先制すると、6番東田(ひがしだ)、7番冨田(とみた)の連続2ベースで3点を追加し、この回4点を挙げました。2回には3番林のタイムリー、3回にも7番冨田がタイムリー2ベースでそれぞれ1点を追加、4回には、神島2番手投手の岡(おか)から5本の長短打で一挙5点を追加し、11対0と大量リードを奪いました。

これに対して神島は5回、智辯先発の北から8番代打山本、9番町塚、1番茨(いばら)の連続ヒットで満塁とし、3番蓑田悠義(みのだ・ゆうぎ)がデッドボールで押し出し、続く4番龍神(りゅうじん)の内野への当たりが守備エラーを誘い追加点とする、この回2点を返して11対2とします。

しかし智辯は6回、ランナーを1・3塁に置いて、2番久保の打席で、走塁と守備の悪送球で12点めが入り、結局、智辯和歌山が神島に6回コールド12対2で勝って3回戦に進みました。

シード校の智辯和歌山は、大会9日目第2試合で和歌山南陵と新宮の勝者とベスト8進出をかけて対戦します。