【高校野球】大会6日目第1試合 紀央館が3回戦へ

2017年07月18日 19時19分 スポーツ, ニュース, 高校野球

大会6日目第1試合、紀央館対箕島は、雨天で試合が中断するハプニングもありましたが、2対1の1点差で、紀央館が去年の準優勝校・箕島に勝ち、3回戦に進みました。

試合は、1回、1アウト3塁のチャンスで3番・中野が、センター前タイムリーを打って、1点を先制し、2回にも、6番・石方が、大会第8号となるソロホームランをライトへ放ち、2対0としました。

一方の箕島も、4回、1アウト2塁から6番・三苫(みとま)のタイムリーで1点を返し、2対1と迫りました。

その後は、両チームとも得点できず、迎えた終盤の8回、箕島の攻撃中に雨と風が強まり、およそ45分間にわたって試合が中断しました。

試合の再開後も、両チームとも追加点はなく、結局、2対1で、紀央館が去年の準優勝校・箕島をくだし、3回戦に進みました。

勝った紀央館は、大会8日目第3試合で、和歌山工業と対戦します。