【高校野球】大会6日目第3試合 和歌山南陵が3回戦へ

2017年07月18日 19時25分 スポーツ, ニュース, 高校野球

大会6日目第3試合、和歌山南陵と新宮の試合は7対7で迎えた延長11回、和歌山南稜が、相手の暴投とタイムリーヒットで決勝点をもぎとり、8対7で3回戦進出を決めました。

試合は、初回から打ちあいとなり、1対2で迎えた4回、和歌山南稜は、6本のヒットや相手のエラーで一挙3点を挙げ、4対2と逆転に成功しました。

しかし新宮も5回、4番・中本のタイムリーや、5番・吾妻(あずま)のスリーベースヒット、6番・玉井の犠牲フライで3点を挙げ、5対4と再び逆転に成功しました。

その後、和歌山南稜と新宮は、それぞれ得点を重ねましたが、7回に7対7となったあとは、両チームとも得点圏にランナーを進めるものの、得点できず、今大会2度目の延長戦に入りました。

そして延長11回、和歌山南稜がヒットとワイルドピッチでチャンスをつくると、4番・中山の内野安打で1点をもぎ取り、試合を決めました。

和歌山南稜は2度目の出場で初めての勝利です。

和歌山南稜は、大会9日目の第2試合で智辯和歌山と対戦します。