【高校野球】大会7日目第3試合 和歌山東が3回戦へ

2017年07月19日 18時53分 スポーツ, ニュース, 高校野球

大会7日目第3試合、和歌山東 対 笠田の一戦は、和歌山東の打線が爆発し、9対2、7回コールドで笠田をくだして3回戦進出を決めました。

試合は、和歌山東が2回、ノーアウト1塁・3塁から6番・野口の犠牲フライで1点を先制すると、笠田は同じ2回、ノーアウト1塁・3塁から6番・森脇雅也がスクイズを決めて1対1の同点に追いつきました。

しかし、和歌山東は3回、2本のタイムリーツーベースなどで一挙、5点をあげて6対1とし、さらに、4回と5回にも1点ずつ追加してリードを広げ、8対1としました。

一方の笠田は6回に犠牲フライで1点を返しましたが、和歌山東が7回に1点をあげ、再び点差を7点として7回コールドで笠田を破り、1回戦に続くコールド勝ちで3回戦進出を決めました。

勝った和歌山東は、大会10日目第2試合で田辺と対戦します。