【高校野球】大会8日目3試合 紀央館がベスト8進出

2017年07月21日 18時51分 スポーツ, ニュース, 高校野球

大会8日目第3試合、和歌山工業と紀央館の対戦は、1点差の息詰まる展開のまま最終回に追加点あげた紀央館が、6対3で和歌山工業に勝って、2年ぶりのベスト8進出を決めました試合は、紀央館が1回、2本のヒットとフォアボールでノーアウト満塁とすると、6番・石方(いしかた)の2点タイムリーなどで4点をあげ、試合をリードしました。

これに対して和歌山工業は2回、1アウト1・3塁のチャンスに、7番・深澤(ふかさわ)のスクイズと8番・本田(ほんだ)のタイムリーヒットで2点を返し、3回にも1点をとって4対3と1点差に迫りました。

この後、両チームとも再三ランナーを塁に進めるものの、決定打が出ない展開が続きましたが、9回、紀央館は、2つのエラーでツーアウト1塁・3塁のチャンスを作ると、8回から交代した8番・小竹(こたけ)が左中間を破るツーベースで2点を追加し、このまま紀央館が6対3で和歌山工業に勝って2年ぶりにベスト8に進みました紀央館は大会11日目の第1試合で向陽と対戦します。