【高校野球】準々決勝2試合 紀央館と智辯和歌山がベスト4へ

2017年07月24日 19時39分 スポーツ, ニュース, 高校野球

夏の甲子園を目指す第99回全国高校野球選手権和歌山大会は、きょう(7/24)、大会11日目を迎え、準々決勝の2試合が行われ、紀央館と智辯和歌山がベスト4に進出しました。

第1試合の向陽 対 紀央館は、紀央館が先制して向陽が追いつく展開となりましたが、3対3のまま延長戦になり、延長10回裏紀央館が、2アウト3塁から1点をあげサヨナラ勝ちしました。第2試合の田辺工業と智辯和歌山の対戦は、14安打の猛攻で圧倒した智辯和歌山が、5回コールド15対1で勝ちました。

あすも準々決勝の残り2試合、市立和歌山 対 桐蔭、和歌山東 対 日高の試合が行われます。

そして第1試合のあと準決勝の組合せ抽選が行われます。