【高校野球】準々決勝・第2試合 智辯和歌山がベスト4へ 

2017年07月24日 19時43分 スポーツ, ニュース, 高校野球

大会11日目の準々決勝・第2試合、田辺工業と智辯和歌山の対戦は、14安打の猛攻で圧倒した智辯和歌山が、15対1の5回コールドで田辺工業に勝ってベスト4に進出しました。

智辯和歌山は1回、4番・蔵野(くらの)のタイムリーヒットなどで2点を先制し、さらに2回に3点、3回にも2点と得点を重ね、序盤で7点をリードしました。

これに対して田辺工業は3回、1番・楠本(くすもと)のツーベースヒットと2番・森(もり)のヒットでノーアウト1・3塁のチャンスをつくり、3番・赤堀(あかほり)のショートゴロの間にランナーが生還して1点を返しました。

しかし、智辯和歌山は4回に7本の長短打で一挙に8点を追加し、15対1と大量リードを奪うと、5回の田辺工業に反撃の隙を見せず、結局、15対1の5回コールドで勝ってベスト4進出を決めました。