新宮市の高田川で水難事故 34歳男性会社員死亡

2017年07月25日 18時55分 ニュース, 事件・事故・裁判

きのう(7/24)午後、新宮市の高田川で34歳の男性会社員がおぼれて死亡しました。

死亡したのは、新宮市熊野地(くまのじ)の会社員、南公大(みなみ・こうだい)さん34歳です。

新宮警察署の調べによりますと、南さんは、きのう午後2時過ぎ、新宮市相賀(おうが)の高田川で会社の同僚2人と一緒に川遊びをしていましたが、途中で姿が見えなくなりました。

同僚が、川に沈んでいる南さんを見つけましたが、流れの急な岩場だったため、救助できず、119番通報で駆けつけた救急隊員が心肺停止状態の南さんを病院に搬送したものの、搬送先で死亡が確認されました。

南さんの死因は溺死で、警察が一緒に泳いでいた同僚から事情を聞いて当時の状況を調べています。