【高校野球】準々決勝 和歌山東がベスト4進出

2017年07月25日 18時58分 スポーツ, ニュース, 高校野球

大会12日目第2試合の準々決勝、和歌山東と日高の対戦は、序盤からリードを広げた和歌山東が、粘る日高に9対1、8回コールドで勝って、ベスト4に進出しました。

和歌山東は1回、1アウト2塁から3番・三川(みかわ)の当たりがセカンドエラーとなり、1点を先制し、2回には、ノーアウト2・3塁で8番・山本(やまもと)がタイムリーヒットを放つなど、一挙5点を追加し、6対0とリードを広げました。

これに対し、日高は4回、3番・中岡(なかおか)、4番・山田(やまだ)、5番・小竹(しのう)の連続ヒットで1点を返しましたが、和歌山東は7回に1点、8回にも2点をあげて点差を広げ、9対1の8回コールドで日高に勝って2年連続3回目の準決勝進出を決めました。

勝った和歌山東は、大会13日目の準決勝・第1試合で、紀央館と対戦します。