【高校野球】準々決勝・2試合 市立和歌山と和歌山東がベスト4

2017年07月25日 18時59分 スポーツ, ニュース, 高校野球

夏の甲子園を目指す第99回全国高校野球選手権和歌山大会は、大会12日目のきょう(7/25)、準々決勝の残り2試合が行われ、市立和歌山と和歌山東がそれぞれベスト4に進出しました。

第1試合の市立和歌山と桐蔭の伝統校同士の対戦は、序盤から得点を重ねた市立和歌山が、7回コールド8対1で勝ち準決勝進出を決めました。

第2試合の和歌山東と日高の対戦は、序盤からリードを広げた和歌山東が、粘る日高に8回コールド9対1で勝ち準決勝に進出しました。和歌山東は2年連続3回目の準決勝進出です。

第1試合の終了後に準決勝戦の組み合わせ抽選が行われ、第1試合が、紀央館 対 和歌山東、第2試合が、智辯和歌山 対 市立和歌山と決まりました。大会は、あす(26日)が休養日となり、準決勝戦は、あさって(27日)紀三井寺公園野球場で行われます。