和歌山などで被害99件1300万円、窃盗容疑で2人逮捕

2017年08月01日 20時55分 ニュース, 事件・事故・裁判

和歌山県や愛知県など5つの県の住宅で盗みを繰り返したとして、男2人が和歌山県警察本部に逮捕・送検され、被害は100回近くにわたり、あわせて1300万円相当以上に上ることが分かりました。

窃盗などの疑いで逮捕・送検されたのは、住所不定、無職の川畑陽一(かわばた・よういち)容疑者29歳と、島根県大田市(おおだし)の無職、山崎一也(やまさき・かずや)容疑者46歳で、県警の調べによりますと、去年(2016年)7月からことし(2017年)2月にかけて、住宅から現金やバッグなどを盗んだ疑いが持たれています。

2人は和歌山と愛知、三重、兵庫、岡山の5つの県の住宅で盗みを繰り返したとされ、県警はあわせて99件、金額にしておよそ1371万円相当の窃盗被害を裏付けたということです。

県警によりますと、盗んだ現金は生活費や遊興費に充てていたとみられています。