智辯和歌山の対戦相手は興南 夏の甲子園組合せ決まる

2017年08月04日 19時52分 スポーツ, ニュース, 高校野球

今月(8月)7日に開幕する第99回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会がきょう(8/4)、大阪市内で開かれ、和歌山代表の智辯和歌山は、大会4日目の第3試合で、沖縄代表の興南(こうなん)と対戦することが決まりました。

抽選会は、きょう午後4時から、大阪市北区のフェスティバルホールで行われ、参加49校の監督、主将らが参加しました。

2年ぶり22回目の出場となる和歌山代表の智辯和歌山は、大星博暉(おおぼし・ひろき)主将が、くじを引き、大会4日目の第3試合で、2年ぶり11回目の出場となる沖縄代表の興南と対戦することになりました。

順調に試合が進めば、智辯和歌山と興南の対戦は、今月10日の午後1時から行われます。

和歌山放送では、この試合の模様を実況生中継でお送りします。

抽選会のあと、高嶋仁(たかしま・ひとし)監督は、対戦相手の興南について「7年前に対戦した時は、いいピッチャーがいて抑えられた。どんなチームかわからないが、失点を低く抑えるように努めたい。こちらは、4人いる投手の調子が良いので、コーチと相談して先発を決め、打撃の調子も上げていきたい」と話しました。

また、大星主将は、「ちょうど良い試合日程だと思う。高嶋監督に64勝目をあげられるよう、全力で頑張りたい」と話しました。

一方、興南の我喜屋優(がきや・まさる)監督は、「ベテランの高嶋さんが率いるチームなので、胸を借りるような気持ちで頑張りたい。日程的に調整できると思う」と話しました。

また、福元信馬(ふくもと・しんま)主将は、「強打のチームという印象だ」と話し、自分たちの野球ができるよう取り組む決意を示しました。

第99回全国高校野球選手権大会は、今月(8月)7日から、兵庫県西宮市の甲子園球場で始まり、決勝は、今月21日に行われる予定です。