交通事故あいつぎ1人死亡、1人重体

2017年08月26日 18時10分 ニュース, 事件・事故・裁判, 交通, 社会

きのう(25日)午後、有田川町と那智勝浦町で、道路を横断中の女性が自動車にはねられる交通事故が相次ぎ、1人が死亡、1人が重体です。

きのう(26日)午後5時半すぎ、有田川町徳田(とくだ)の県道で、日高町阿尾(あお)の会社員、掛井優人(かけい・まさと)さん45歳運転の軽乗用車が、道路を横断していた、近くに住む農業、高垣愛子(たかがき・あいこ)さん84歳をはねました。この事故で高垣さんは病院に運ばれましたが、体を強く打っていて、およそ5時間後に死亡が確認されました。湯浅警察署で事故の原因を調べていますが、現場は片側1車線の見通しの良い直線道路です。

また、午後7時前、那智勝浦町築地(つきじ)の町道で新宮市相筋(あいすじ)の会社員、山﨑稔晃(やまさき・としあき)さん30歳運転の乗用車が、道路を横断中の、那智勝浦町朝日(あさひ)の自営業、田古良香(たこら・かおる)さん64歳をはねました。この事故で田古良さんは頭を骨を折るなどして重体です。新宮警察署で原因を調べていますが、現場はJR那智勝浦駅から南東に70メートルほどの片側一車線のほぼ直線道路です。