スタートアップ創出支援チームとのマッチングイベント(写真付)

2017年08月30日 18時49分 ニュース, 政治, 経済

志の高い新たな創業者を発掘・育成しようという「スタートアップ創出支援チーム」と創業者とのマッチングイベントが、きのう(29日)和歌山市のホテル・グランヴィア和歌山で開かれました。

きょうのマッチングイベントのもよう(8月29日・和歌山市友田町)

この創出支援チームは、和歌山県が去年4月に設置したもので、投資会社や証券会社、金融機関など26の団体で構成されています。

マッチングイベントは、支援チームが、和歌山で新たな事業をしたいという人の企画提案を聞いて良い事業を認定し、その後、事業化に向けた協議がまとまれば、その創業者を支援するもので、2回目となることしは、応募のあった13人のうち、書類審査を通過した9人が最終プレゼンテーションに臨みました。

プレゼンテーションに聴き入る仁坂知事(中央)ら

きのうのイベントには和歌山県の仁坂吉伸知事も出席し「創業には厳しい時代だが、松下幸之助に代表されるような創業者が和歌山からも世に出ている。支援チームの皆さんには、是非、良いと思う事業を支援して欲しい」とあいさつしました。

きのうのマッチングイベントには、書類審査を通過した9人が最終プレゼンテーションを行い、それぞれの新商品や新サービスの企画を提案しました。