医師ががん闘病経験語る市民公開講座・あす(2日)開催

2017年09月01日 22時10分 ニュース, 社会

がんの闘病を経験した医師による市民公開講座が、あす(2日)、和歌山市手平(てびら)の和歌山ビッグ愛で開かれます。

この講座は、和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センターの主催で行われるもので、元・和歌山県立医科大学脳神経外科の助教授で済生会和歌山病院・前院長の林靖二(はやし・せいじ)さんが「お医者さんががんになりました…」と題して講演します。

あすは、林さんが自らの大腸がんの闘病経験をもとに、患者と医師の両方の立場で感じた様々な思いを語ります。参加費は無料で、当日参加も可能です。

この市民公開講座は、あす午後2時から、和歌山市手平の和歌山ビッグ愛12階で開かれます。