ミュージカル「夢の先まで」、和歌山市で大盛況公演(写真付)

2017年09月10日 18時34分 ニュース, 社会

子どもから大人まで、それぞれの「夢」をテーマにしたミュージカル「夢の先まで」が、きょう(10日)午後、和歌山市西高松(にしたかまつ)の県立図書館メディア・アート・ホールで開かれ、およそ300人が楽しみました。

ミュージカル「夢の先まで」 カーテンコール

ミュージカル「夢の先まで」 カーテンコール

この公演は、紀の川市在住のミュージカル女優で、和歌山放送のリポーターなども担当する柳橋(やなぎばし)さやかさんがプロデュースしたものです。柳橋さんが教える和歌山市や岩出市、紀の川市のダンス教室やミュージカル教室の生徒に「発表会としてではなく、観客の前で演じてほしい」と声をかけ、初めて開かれました。

作品は3部構成で、夢をあきらめきれない中年女性が活躍する「和歌山戦隊☆オバレンジャー」と、仕事に追われる若者がファンタジーの世界でロックスターの夢を思い出す「オズの魔法使い!?」、それに、養護施設を舞台に子どもたちと大人のふれあいを描いた「とりのからあげ」で、それぞれに歌とダンスを交えたステージを、笑顔で披露しました。公演には、また、柳橋さんのほか、女優でラジオ・パーソナリティの伊舞なおみさんや、兄弟お笑いコンビのすみたにら、和歌山放送の番組に出演するタレントらもゲスト出演し、舞台に華を添えました。

そして、出演者あわせて40人の舞台公演は、盛況で、立ち見を含めたおよそ300人の観客が楽しみ、盛んな拍手を送っていました。