大相撲秋場所6日目 千代雷山敗れて2勝1敗

2017年09月15日 19時25分 スポーツ, ニュース

東京の両国国技館で行われている大相撲秋場所は、きょう(9/15)、6日目を迎え、紀の川市出身の三段目、千代雷山(ちよらいざん)は敗れて初めて黒星がつき、2勝1敗となりました。

このほかの和歌山県内出身力士はきょうの取り組みがなく、これまでの成績は、海南市出身の幕下、海龍(かいりゅう)が2勝1敗、和歌山市出身の三段目、久之虎(ひさのとら)が1勝2敗となっています。

一方、御坊市出身の三段目、栃乃島(とちのしま)は、初日から休場しています。