秋の近畿地区高校野球大会・和県1次予選の試合結果

2017年09月20日 19時52分 スポーツ, ニュース

秋の近畿地区高校野球大会の和歌山県一次予選はきょう(9/20)、和歌山市と有田市で3回戦5試合が行われました。

和歌山市の紀三井寺公園野球場では、3回戦3試合が行われ、第1試合、高野山 対 和歌山高専は、9対2、7回コールドで高野山、第2試合の日高中津 対 紀北農芸は、10対1、7回コールドで日高中津、第3試合の和歌山商業 対 耐久は、10対4で和歌山商業が、それぞれ勝ちました。

一方、有田市のマツゲン有田球場では、3回戦2試合が行われ、第1試合の近大新宮 対 南部龍神は、3対2で近大新宮、第2試合の笠田 対 海南は、5対1で海南がそれぞれ勝ちました。

次は、今月24日に和歌山市の紀三井寺公園野球場で代表決定戦が行われ、2次予選に進む4チームが決まります。

第1試合は、和歌山南陵 対 市立和歌山、第2試合は、近大新宮 対 海南、第3試合は、神島 対 高野山、第4試合は、日高中津 対和歌山商業となります。

2次予選は、今月30日から和歌山市の県営紀三井寺球場で始まり、県下高校野球新人戦でベスト4に進出した箕島、智弁和歌山、和歌山東、星林をあわせた8校で争われます。

そして上位2校が、来年春のセンバツ出場校選考の重要な参考資料となる近畿地区大会に出場します。