「鯨術展」 和歌山市のギャラリーで開催中

2017年09月22日 19時58分 ニュース, 社会

鯨やイルカなどの鯨類(げいるい)をテーマにしたアート作品を集めた展示会、「鯨術展(げいじゅつてん)」が和歌山市のギャラリー&カフェ「アクア」で開かれています。

これは、太地町の歯科技工士、山門基秀(やまかど・もとひで)さんら3人でつくるホエール・アート・ミュージアムが、鯨類をテーマにしたアート作品を手掛けている芸術家に呼びかけて開いたもので、和歌山県内外からあわせて10人が参加しました。

 

展示会場には、シャチやザトウクジラなどが数字の代わりに配置された置時計や、長さ30センチ近くあるものから2センチ足らずの大きさまで、10種類の鯨が一体となるマトリョーシカ、さらに、クジラやイルカが描かれたガラスコップやストラップ、名刺入れやキーケースなど、およそ500点が展示されています。

中央付近に置時計とマトリョーシカ

この展示会「鯨術展」は、あさって24日まで和歌山市満屋のギャラリー&カフェ「AQUA(アクア)」で開かれています。

入場は無料で、展示作品を購入することもできます。