自民県連代表役員会開き総選挙に向け結束を固める(写真付)

2017年09月23日 18時12分 ニュース, 政治, 社会

自民党和歌山県連は、きょう和歌山市の県連事務所で、来月10日公示22日投開票の日程が有力視されている次の解散総選挙について役員会を相次いで開き、来月行われる見通しの総選挙に向けて体制を確認し、総選挙での勝利に向けて結束を固めました。

県連の役員会はきょう(23日)県連の各代表役員が出席して行われました。会の冒頭、自民党和歌山県連会長をつとめる二階俊博  自民党幹事長が挨拶し、「いよいよ戦いの日が迫ってきた。我々は日頃の成果を十分発揮できるよう、和歌山1区、2区、3区で相互に協力しながら、戦いにのぞみたい。しっかり先頭に立って頑張るので、皆さんの力添えをお願いしたい」と役員に呼びかけました。その後非公開で議事が行われました。出席者によりますと、会議では総選挙の体制について話し合い、総選挙の勝利に向けて結束を固めたということです。

会の冒頭挨拶する二階県連会長

解散総選挙について県連の対応を話し合う自民県連関係者(和歌山市内で)