陸奥宗光没後120年記念シンポジウム(写真付)

2017年09月23日 19時37分 ニュース, 社会

和歌山市出身の政治家で、明治時代に外務大臣を務めた陸奥宗光(むつ・むねみつ)の没後120年を記念したシンポジウムがきょう(23日)岩出市の旧県議会議事堂で開かれました。

これは、明治時代に議会制民主主義の基礎を築くとともに、外務大臣として外国との不平等条約の改正に尽力した陸奥宗光の功績を広く知ってもらおうと、和歌山県が開いたもので、きょう午後、岩出市根来(ねごろ)の旧県議会議事堂で開かれたシンポジウムにはおよそ300人が参加しました。

シンポジウムでははじめに、政治学者で東京大学の御厨貴(みくりや・たかし)名誉教授が基調講演しました。続いて、和歌山県の仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事や外務省の職員らを交えてパネルディスカッションが行われました。