孫子の兵法に学ぶ高齢者交通安全教室和歌山市で開く。

2017年09月24日 18時42分 ニュース

交通事故の発生状況を知って自ら身の安全を守るための運転技術を身に付けてもらおうという高齢者を対象にした交通安全教室がきょう(24日)開かれました。これは孫子の兵法になぞらえ、交通事故の発生状況や自らの身体能力を知って安全運転技術を身に付けてもらおうと和歌山東警察署が県自動車学校や交通安全協会和歌山東支部、和歌山東地区地域交通安全活動推進協議会のメンバーらと共に開いたもので高齢者ドライバー22人が参加しました。

きょう(24日)午前、和歌山市園部の県自動車学校で行われた教室では教習車を使った車のコースと自転車のコースが設けられ、高齢者が関係する事故の事例を学習しながら実際に運転を体験しました。会場では身体能力の測定なども行われ、参加者は、事故を未然に防ぐため、現在の身体能力にあった安全運転について改めて学んでいました。