秋季近畿地区高校野球和歌山県一次予選結果(24日)

2017年09月24日 19時30分 スポーツ, ニュース, 社会

和歌山市の紀三井寺公園野球場できょう(24日)、秋季近畿地区高校野球大会和歌山県一次予選の代表決定戦が行われ、和歌山南陵、近大新宮、高野山、日高中津が勝ちました。

第1試合の市立和歌山対和歌山南陵は7対4で和歌山南陵が勝ちました。和歌山南陵は4対3で迎えた8回裏、山﨑、藏屋、山田拓、中山の4者連続ホームランで一挙4点を挙げて逆転し、7対4で和歌山南陵が勝ちました。4者連続ホームランと1イニング4ホームランは、1948年、昭和23年以降の和歌山県高校野球の公式記録史上初めてです。第2試合の海南対近大新宮は5対1で近大新宮が勝ちました。第3試合の高野山対神島は8回コールド13対6で高野山が勝ちました。第4試合の日高中津対和歌山商業は10対2で日高中津が勝ちました。

4校は、30日に始まる新人戦ベスト4の箕島、智辯和歌山、和歌山東、星林との8校で2次予選を戦います。上位2校が近畿大会に出場します。組合せ抽選会は26日です。