海南市時計店強盗事件 4人目を逮捕

2017年09月25日 23時20分 ニュース, 事件・事故・裁判

今年6月、海南市日方の時計店で、店内を物色していて店主に見つかり、貴金属を奪って逃走したあと、3人の男が、追跡してきた警察に緊急逮捕された事件で、海南警察署などはきょう(9/25)、共犯の男1人を強盗の疑いで逮捕しました。

逮捕されたのは、大阪・泉佐野市の無職、大西幸樹(おおにし・こうき)容疑者33歳です。

警察の調べによりますと、大西容疑者は、ほかの3人と共謀して今年6月25日午前4時前、海南市日方の高木時計店(たかぎとけいてん)に窃盗目的で侵入し物色中に、気付いた店主らに見つかったため、催涙スプレーのようなものを吹き付け、ひるんだ隙にブレスレットや指輪、時計など82点211万円余りを奪って逃走した疑いが持たれています。

警察は、その日のうちにほかの3人の男を大阪まで追跡し、強盗容疑で緊急逮捕しました。

そして、この事件に関わる4人目としてきょう、強盗の疑いで大西容疑者を逮捕したものです。

警察によりますと、調べに対し、大西容疑者は、事件への関与を否認しているということです。