紀三井寺・前田孝道貫主死去、89歳

2017年09月30日 15時17分 ニュース, 社会

紀三井寺の前田孝道(まえだ・こうどう)貫主がきのう(29日)肺炎のため亡くなりました。89歳でした。

前田貫主は1927年、広島県尾道市生まれで1961年に紀三井寺に晋山(しんざん)し、56年にわたって貫主を務めました。今月から和歌山市内の病院に入院していましたが、きのう午前、肺炎のため89歳で亡くなりました。

通夜は来月(10月)2日、午後7時から、葬儀告別式は翌3日、午後1時からで、それぞれ和歌山市手平(てびら)の「和歌山セレモ平安」で執り行われます。喪主は長男の前田泰道(まえだ・たいどう)副住職です。