【衆院選】「七つ道具」の点検(写真付)

2017年10月06日 20時17分 ニュース, 政治

今月(10月)10日の衆議院選挙の公示を前に、きょう(6日)午前、和歌山県選挙管理委員会で、選挙事務所の表札や選挙カーの表示板など、候補者に交付される選挙の「七つ道具」の点検が行われました。

七つ道具を点検する県選管の職員ら(10月6日・和歌山県庁)

七つ道具は、選挙事務所の入り口に掲示する表札や、選挙用拡声器の表示板、街頭演説用の「のぼり」それに腕章などで、公正な選挙運動を行うため、公職選挙法に基づき各候補者に配布されます。

きょうの午前中、県選管の職員が、和歌山県庁の選挙管理委員会室で七つ道具の数や表示の間違いなどがないか、ひとつひとつ確認しました。

県選管では、和歌山1区から3区までの分を予備も含めてあわせて22セット用意し、公示日の10日に、立候補の届け出を済ませた各陣営へ手渡します。

県選管の中村吉良(なかむら・よしろう)選挙班長は「非常にタイトな日程での準備となったが、きのう(5日)ようやく七つ道具が揃った。安心して公示日を迎えられる」と話しています。