危険業務従事者叙勲・県内から27人

2017年10月07日 11時06分 ニュース, 社会

警察官や消防士、自衛隊員など、危険性の高い業務を長年勤めた人に贈られる、ことし(2017年)秋の危険業務従事者叙勲に和歌山県関係では27人が選ばれ、来月(11月)伝達が行われます。

受章の内訳は、瑞宝双光章が14人、瑞宝単光章が13人です。

職種別では、警察庁関係が20人、海上保安庁関係が1人、消防庁関係が6人です。

瑞宝双光章を受章するのは、元・警視正で和歌山市の小松建二(こまつ・けんじ)さん70歳や、元・和歌山市消防監で和歌山市の瀧本貞雄(たきもと・さだお)さん69歳、元・大阪府警部で岩出市の本田秀信(ほんだ・ひでのぶ)さん71歳など14人です。

瑞宝単光章を受章するのは、元・海上保安官で上富田町(かみとんだちょう)の小出憲司(こいで・けんじ)さん65歳や、元・和歌山県警視で和歌山市の林之男(はやし・ゆきお)さん70歳、元・大阪市消防司令長で橋本市高野口町(こうやぐちちょう)の山本弘(やまもと・ひろし)さん65歳ら13人です。

危険業務従事者の叙勲の伝達式は、来月上旬から中旬にかけて東京で、また和歌山県から上申された受章者への伝達式は県庁でそれぞれ行われます。