あさって(15日)新宮市長選挙告示

2017年10月13日 19時58分 ニュース, 政治

任期満了に伴う新宮(しんぐう)市長選挙が、あさって(15日)告示されます。これまでに、現職と新人の2人が無所属での立候補を予定しています。

新宮市長選挙には、これまでに、現職で3期目を目指す田岡実千年(たおか・みちとし)市長56歳と、新人で新宮市議会議員の並河哲次(なみかわ・てつじ)氏32歳の2人が立候補を表明しています。

田岡市長は、ことし(2017年)3月の定例市議会で3期目を目指しての立候補を表明し「去年(2016年)策定した『まち・ひと・しごと創生総合戦略』をひとつひとつ実現し、誰もが元気で心豊かに暮らせるまちづくりをしたい」と訴えました。

並河氏は、ことし4月に記者会見で立候補を表明し「2011年4月から2期6年の議員経験を通じ、田岡市政の行財政運営での長期的な視点と、トップとしての責任感の欠如に危機感を覚える。行政側から変えていく必要がある」と主張しました。

立候補の届け出の受付は、あさって・15日の午前8時半から午後5時まで、新宮市野田(のだ)の新宮市福祉センター・1階集会室で行われます。

投票は、衆議院選挙と同じ今月22日に、市内33の投票所で、午前7時から一部を除いて午後7時まで行われ、午後8時20分から、新宮市王子町(おうじちょう)の新宮市立総合体育館で即日開票されます。

今月5日現在の選挙人名簿登録者数は2万5168人です。