【衆院選】公示後はじめての週末、各地で支持呼びかけ

2017年10月14日 19時39分 ニュース, 政治

衆議院選挙が今月(10月)10日に公示されてからはじめての週末となったきょう(14日)候補者らはそれぞれの選挙区を精力的にまわり、支持を訴えました。

和歌山1区では、共産党の新人・原矢寸久(はら・やすひさ)候補65歳が市内北部の住宅街で街宣したり演説会を開きました。希望の党の前職・岸本周平(きしもと・しゅうへい)候補61歳は、企業や団体への挨拶回りのあと和歌山市のぶらくり丁を自転車で遊説しました。自民党の前職・門博文(かど・ひろふみ)候補52歳は選対本部長を務める参議院議員の鶴保庸介(つるほ・ようすけ)氏とともに市内の企業や団体を回って演説会を重ねました。

和歌山2区では、共産党の新人・下村雅洋(しもむら・まさひろ)候補62歳が、かつらぎ町や九度山町、橋本市を中心に街宣しました。日本(にっぽん)維新の会の新人・栄隆則(さかえ・たかのり)候補53歳は、紀の川市や橋本市の街頭で演説を行いました。自民党の前職・石田真敏(いしだ・まさとし)候補65歳は、岩出市やかつらぎ町など、紀の川沿いを街宣し、地域のイベントでも挨拶回りを行いました。希望の党の新人・坂田隆徳(さかた・たかのり)候補38歳は岩出市や有田市での祭りに参加したあと、紀の川市や紀美野町を街宣車で回りました。

和歌山3区では、共産党の新人・楠本文郎(くすもと・ふみろう)候補63歳が、御坊市内を街宣車で回り、支持を訴えました。自民党の前職・二階俊博(にかい・としひろ)候補78歳は、自民党幹事長として党公認候補の応援演説で全国を回っているため、かわりにスタッフが街宣車で支持を訴えています。

ところで、和歌山放送では、きょう(14日)午後6時半から公職選挙法に基づいて候補者の政見を放送しました。放送の順番は、県選挙管理委員会で決まった抽選順に、希望の党、自民党、日本(にっぽん)維新の会、共産党です。衆議院選挙の投票は今月22日に行われ、即日開票されます。