新宮市長選挙告示、現職・新人の2人が立候補

2017年10月15日 17時10分 ニュース, 政治

任期満了に伴う新宮市長選挙が、きょう(15日)告示され、現職と新人の2人が立候補しました。

新宮市長選挙に立候補したのは、届け出順に、無所属・新人で、前新宮市議会議員の並河哲次(なみかわ・てつじ)候補32歳と無所属・現職で、3選を目指す田岡実千年(たおか・みちとし)候補56歳の2人で、現職と新人の一騎打ちとなりました。

投票は、今月(10月)22日午前7時から、一部を除いて午後7時まで、市内33の投票所で行われ、新宮市では、衆議院総選挙とのダブル選挙となります。

そして、午後8時20分から、新宮市王子町(おうじちょう)の新宮市立総合体育館で即日開票されます。新宮市選挙管理委員会によりますと、市長選挙と総選挙の開票作業は並行して行われるということです。

きのう(14日)現在の選挙人名簿登録者数は2万5167人です。