【衆院選】選管が駅前で投票呼びかけ(写真付)

2017年10月17日 17時40分 ニュース, 政治, 社会

衆議院選挙が今月(10月)22日に投開票されるのを前に和歌山県選挙管理委員会はけさ(17日)、和歌山市のJR和歌山駅前で街頭啓発を行い、一人でも多くの投票を呼びかけました。

きょう午前8時からJR和歌山駅前で行われた街頭啓発では、県選挙管理委員会事務局の職員ら8人が、駅の利用者に、投票日や投票の方法が書かれたチラシやポケットティシュを配って投票を呼びかけました。

県選挙管理委員会事務局の青山泰司(あおやま・やすし)事務局長は「投票は、皆さんの思いを政治に届ける有効な手段です。棄権することなく、選挙期間を通じて都合のつく日に投票に行ってほしい」と話していました。

衆議院選挙は今月22日に投票が行われ即日開票されます。期日前投票は、今月21日まで県内54の投票所で一部を除いて午前8時半から午後8時まで受け付けています。

県選挙管理委員会事務局によりますと、今回の選挙で、投開票1週間前の今月15日までに期日前投票を行った県内の有権者は3万8611人で、率にして全体の4・65%が投票を済ませたことになり、これは、前回2014年の衆議院総選挙の同じ時期の1・59倍です。