【総選挙】3区二階さん、2区石田さん当選(写真付)、公明・浮島さんは比例当選

2017年10月22日 21時49分 ニュース, 政治

衆議院選挙はきょう(22日)投票が行われ、和歌山2区は自民党の前職・石田真敏(いしだ・まさとし)さん65歳、和歌山3区の自民党の前職・二階俊博(にかい・としひろ)さん78歳の2人が当選しました。また、比例近畿ブロックでは公明党の浮島智子(うきしま・ともこ)さん54歳が当選しました。

和歌山2区で当選した石田さんは、岩出市宮(みや)の選挙事務所で当選インタビューに応じ「日本は大きく変わる時代の中にある。これからも安全保障や、人工知能への対応、人生100年時代の生きがい、地方の疲へい対策、それに防災といった重要な課題に取り組まねばならない」と話しました。

当選確実を受けて喜びを語る石田真敏さん

和歌山3区で当選した二階さんは、和歌山放送の開票速報番組で東京から電話インタビュ―に答え「県民の皆さんのおかげ。自民党和歌山県連や地元の様々な関係者の意見を聞きながら、実行に移す努力をこれからも続けていく」と述べました。

また、比例近畿ブロックで当選した浮島さんも、和歌山放送の開票速報番組で電話インタビューに応じ「2020年の東京オリンピック・パラリンピックまでに日本遺産を100件に増やしたい。これからも地方創生を兼ねて、元気な和歌山や関西を作りたい」と抱負を語りました。