【台風21号】23日の鉄道運転見合わせ予定(午前5時半現在)

2017年10月23日 05時56分 ニュース, 交通

台風21号の影響を受けて、和歌山県内を通る鉄道では、きょう(23日)、一部の区間で運転を見合わせるところが相次いでいます。

JR西日本はきょう、京都駅や新大阪駅から紀南方面を結ぶ特急「くろしお」の、すべての上下線を全区間運休します。

また、JR和歌山線では、王寺駅から橋本駅まで、JR阪和線では、天王寺駅から和歌山駅まで、JR関西空港線では、日根野(ひねの)駅から関西空港駅まで、それぞれ上下線で始発から午後3時ごろまで運転を見合わせます。

一方、南海電鉄は、南海線の6つの路線と高野線の高野下駅から極楽橋駅の間で安全確認のため当面の間、始発から運転を見合わせます。

また、本線の和歌山市駅と大阪・難波駅とを結ぶ特急「サザン」については、樽井駅と尾崎駅の間で線路が故障したため終日運転を見合わせます。

紀州鉄道は、踏切の遮断機の支柱が倒れた影響で御坊と西御坊の間で全線の運転をとりやめています。現在復旧作業を行っていますが、今のところ運転再開の目途は立っていないということです。(午前7時更新)