第38回労働者福祉まつり 28日開催

2017年10月26日 19時49分 ニュース

「労働者福祉まつり」が、今月(10月)28日、和歌山市の和歌山城・砂の丸広場で、開かれます。

このイベントは、働く人たちとその家族の余暇活動を応援しようと、連合和歌山や県地評、近畿労働金庫などでつくる和歌山県労働者福祉協議会が毎年開催しているもので、今年で38回目となります。

特設ステージでは、オープニングアトラクションとして紀州よさこいが演舞されるほか、「それいけ!アンパンマンショー」や和歌山市出身の兄弟お笑いコンビ「すみたに」による漫才が行われます。また、ステージのほかに、親子で勾玉ペンダント作りができる体験コーナーやスーパーボールすくいができる縁日コーナーに加え、多くの飲食コーナーなどが並びます。

労働者福祉まつりは、今月28日の午前10時から、和歌山城・砂の丸広場で開催されます。なお、雨天の場合は、和歌山市にある「あいあいセンター 6階 ホール」で特設ステージのプログラムが実施されます。